ホーム > 不動産Q&A > 住宅用火災警報器の設置について

消防法改定により新設住宅は2006年6月から設置が義務化されており、既存住宅は各市町村条例で2011年6月までに期限を決めて義務化することとなりました。
岐阜県内の市町村はすべて2011年6月からで義務化対象は寝室と階段だけです。
※罰則規定はありません。
-現状-
住宅火災が原因で亡くなる方のうち65歳以上の高齢者が7割近くを占めています。
そのうち逃げ遅れとみられる火災は5割でいずれも建物に火災警報機は付いていない建物でした。
(総務省消防庁の集計による)
住宅火災警報器の推計普及率(2010年6月時点)
| 全国平均 | 58.4% |
| 岐阜県 | 43.5% |